ダイキン工業(6367)株価の配当前後の推移、配当金・利回りとの比較

6367ダイキン工業

ダイキン工業銘柄情報

社名ダイキン工業
証券コード6367
業種機械
事業内容空調機・フッ素化学製品のグローバル企業。業務用・家庭用エアコン、空気清浄機、冷凍機、化学製品(冷媒ガス、フッ素樹脂・フッ素ゴム、化成品)、フィルタ、油圧機器、特機の製造・販売。
決算3月
市場東証プライム
株価Yahoo!ファイナンス ダイキン工業のページ

ダイキン工業の配当金はいつ?配当権利確定日(権利付最終日)

ダイキン工業の配当権利確定日は、中間配当は9月末日期末配当は3月末日です。

権利付最終日(配当金の権利を得ることができる最終取引日)は、配当権利確定日の2営業日前です。 

ダイキン工業の配当金はいつもらえる?配当支払日

ダイキン工業の配当支払いは、中間配当は12月頃期末配当は6月頃を予定しています。

ダイキン工業の配当金はいくら?配当利回りは?中間配当・期末配当の推移

決算期配当配当金額配当利回り
2023年3月期期末140円0.60%
中間100円0.44%
2022年3月期期末110円0.48%
中間90円0.35%
2021年3月期期末80円0.36%
中間80円0.41%
2020年3月期期末80円0.58%
中間80円0.56%
2019年3月期期末90円0.70%
中間70円0.46%
2018年3月期期末75円0.63%
中間65円0.58%
2017年3月期期末70円0.62%
中間60円0.63%
2016年3月期期末65円0.77%
中間55円0.79%
2015年3月期期末60円0.75%
中間40円0.57%
2014年3月期期末27円0.49%
中間23円0.43%

※配当金額は1株当たりの金額。配当利回りは権利付最終日終値で算出。
   

ダイキン工業の配当性向は高い? 配当性向の推移

配当性向とは、その期の純利益(税引後利益)の中から、配当金をどのくらい支払っているかをパーセンテージで表したものです。

決算期配当性向
2023年3月期27.3%
2022年3月期26.9%
2021年3月期30.0%
2020年3月期27.4%
2019年3月期24.8%
2018年3月期21.7%
2017年3月期24.7%
2016年3月期25.6%
2015年3月期24.4%
2014年3月期15.7%

ダイキン工業株価の配当前の推移

配当月初~月央~権利付最終日

株価は配当権利付最終日にむけ上昇する傾向があるといわれるが本当か?

【~月央】月始値から15日終値(15日が休みの時は前営業日終値)までの株価騰落率
【~最終日】月始値から権利付最終日終値までの株価騰落率
決算期配当配当金額配当利回り~月央~最終日
2023年3月期期末140円0.60%-1.64%1.32%
中間100円0.44%1.00%-6.31%
2022年3月期期末110円0.48%-5.94%3.76%
中間90円0.35%5.96%-7.31%
2021年3月期期末80円0.36%6.06%5.77%
中間80円0.41%-1.95%-1.82%
2020年3月期期末80円0.58%-18.99%-5.77%
中間80円0.56%8.81%7.93%
2019年3月期期末90円0.70%0.82%4.54%
中間70円0.46%7.04%9.57%
2018年3月期期末75円0.63%-2.52%-5.20%
中間65円0.58%0.72%1.90%
2017年3月期期末70円0.62%3.22%5.60%
中間60円0.63%-3.84%-0.85%
2016年3月期期末65円0.77%8.03%12.28%
中間55円0.79%0.08%-2.45%
2015年3月期期末60円0.75%1.49%2.97%
中間40円0.57%-0.68%-1.73%
2014年3月期期末27円0.49%-5.92%-4.24%
中間23円0.43%9.80%13.59%
※配当金額は1株当たりの金額。配当利回りは権利付最終日終値で算出。
【傾向】
〇期末配当は月央から権利付最終日にかけ上昇することが多い(過去10年間で8回上昇)。

ダイキン工業株価の配当後の推移

権利付最終日~権利落ち日~月末

株価は権利落ち日に配当分下落して始まるのか? 月末にかけ配当落ち分を埋めるのか?
【~落ち日】権利付最終日終値から権利落ち日(翌営業日)始値までの株価騰落率
【~月末】権利付最終日終値から月末終値までの株価騰落率
決算期配当配当金額配当利回り~落ち日~月末
2023年3月期期末140円0.60%-0.34%0.96%
中間100円0.44%1.40%-0.85%
2022年3月期期末110円0.48%0.48%-1.65%
中間90円0.35%-1.71%-3.76%
2021年3月期期末80円0.36%0.27%-0.53%
中間80円0.41%0.64%-1.86%
2020年3月期期末80円0.58%-4.46%-4.53%
中間80円0.56%0.88%-0.25%
2019年3月期期末90円0.70%0.27%1.49%
中間70円0.46%0.39%-1.40%
2018年3月期期末75円0.63%-2.99%-1.01%
中間65円0.58%-0.31%1.02%
2017年3月期期末70円0.62%0.31%-1.15%
中間60円0.63%-1.83%-1.35%
2016年3月期期末65円0.77%-1.54%-0.85%
中間55円0.79%0.76%-4.38%
2015年3月期期末60円0.75%0.76%0.17%
中間40円0.57%-1.39%-3.74%
2014年3月期期末27円0.49%-0.15%5.70%
中間23円0.43%-1.67%-3.34%
※配当金額は1株当たりの金額。配当利回りは権利付最終日終値で算出。
【傾向】
〇中間配当は権利付最終日から月末にかけ下落することが多い(過去10年間で9回下落)。
〇中間配当は権利落ち日から月末にかけ下落することが多い(過去10年間で8回下落)。

翌月以降~

姉妹サイト「ツキベツ」では、ダイキン工業の過去10年間の株価月間上昇・下落率一覧表を掲載しており、翌月以降の株価がどう推移したか確認できます。
【注意】配当金にかかる税金
個人の配当金には税率20.315%(所得税・復興特別所得税15.315%、住民税5%)の税金がかかります。

ダイキン工業の株主優待

ダイキン工業は株主優待を実施していません。

ダイキン工業の雑学

社名の由来

ダイキン工業は1924年「大阪金属工業所」として創業し、その後「大阪金属工業株式会社」へと社名を改めました。

時代が進むにつれ主体となる業態が大きく変化し、社名と実態がかけ離れたことから、大阪の「大(ダイ)」と金属の「金(キン)」をつなげ、愛称として当時呼ばれていた”ダイキン”をとって、1963年に「ダイキン工業株式会社」と社名を変更しました。